top of page


日時・場所
2022年2月05日 12:00 – 15:00
大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ, 日本、〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1−13
イベントについて
パネリスト:
今井祝雄(造形作家・成安造形大学名誉教授
《タイムストーンズ400》製作者
橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授)
加藤瑞穂(大阪大学総合学術博物館招聘准教授)
パブリックアートは一旦設置されると制作者の手を離れ地域住民のものになると言われますが、管理者は不要なのでしょうか。
この問いを考えるために今回シンポジウム「まちのアートは誰のもの?」を開催することになりました。
題材にさせていただいたのは新大阪駅前にある《タイムストーンズ400》です。
新大阪駅前に1982年に設置された未完のモニュメント《タイムストーンズ400》は、寄贈された新大阪駅の旧国鉄はJR西日本とJR東海となり、当初設置された土地の所有者がJR西日本から大阪市に変わっています。
管理者不在となった未完のモニュメントは市井に放置されたままとなりました。
《タイムストーンズ400》が設置され40周年となる今年、制作者のいまの想いについて今井祝雄氏ご本人に基調講演をお願いし、大阪のアヴァンギャルド芸術に関する著者である橋爪節也先生と加藤瑞穂先生との3人による討議を行います。
ご参加いただく皆様にも是非未完のアートを完成させるための手段を一緒に考えていただければ幸いです。
イベント情報: Events
bottom of page